2016年06月09日

自分を見つめる「原始の森を歩きませんか」

我々の心の最深奥に潜む「原始の森をゆく」と題し
音と絵画による感性空間ツアーの案内パンフレットが
ア―テスト前寿則氏より送付されてきました。
2016年6月25日(土)26日(日)
会場金津創作の森 ア―トコア・ミュ―ジアムー1
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彼の油絵を好む社長のお気に入り、家族を連想するサクランボの絵が
お客さま待合室に飾られています
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受付後方には秋に赤い実をつけるヒヨドリジョウゴの作品が飾られている。
日本の伝統的素材である、金箔、銀箔、和紙を貼り、その上に
西洋の画材である油絵具で、侘び、寂びの幽玄の世界をかもちだしいる。
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「人生とは何か、人間いかに生きるべきか」を問いつづけ
人間の生きざまを表現している作品が多い
静けさのなかに輝きつづける草花、それは老いて
いく人間の人生と重なる。
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繊細な絵を描かれるが、普段お話をしているとユーモアがあり暖かいお人柄が伝わってくる
草花も人生もやがて終わりを迎える、枯れゆくなかにあっても
そのなかにも光輝くものがある、それは老齢期を迎える生き方を
教えてくれているようである。、












posted by カズ at 22:24| Comment(0) | ◆事務方kazu のつぶやき
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