2017年02月09日

挑戦しています

節分も過ぎ 立春
もう ぼちぼち冬タイヤも外せると
思うほど、いい天気がつづいたのに晴れ
でも、今夜にかけて能登半島の上空にー36度の寒気 
外は荒れ模様、起きたら一面雪景色でありませんように雪

事務所に新しく、整備 車販のソフト入れ替えましたNEW
今までのより一層、お客様へのサービス、情報提供に
勤めてまいります
でも今、使いこなすのに一生懸命です。一日一日新しいことが
スムーズにできることを、楽しみに取り組んでいますわーい(嬉しい顔)
posted by カズ at 23:22| Comment(0) | ◆事務方kazu のつぶやき

2016年06月10日

前壽則氏の大作がこんな所に

ショツピングセンター、越前市楽市
改装なった、エントランスホ―ルに、飾られている
現在の作風と違い、外国の街角が描かれている初期の作品
カーテンのひだ、ポスター、レンガの1枚1枚から繊細さが
伝わってくる。身近な手の届くところにあるだけに
迫力感を感じ、見る者にとってうれしいが
無防備な展示に心配でもある
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2016年06月09日

自分を見つめる「原始の森を歩きませんか」

我々の心の最深奥に潜む「原始の森をゆく」と題し
音と絵画による感性空間ツアーの案内パンフレットが
ア―テスト前寿則氏より送付されてきました。
2016年6月25日(土)26日(日)
会場金津創作の森 ア―トコア・ミュ―ジアムー1
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彼の油絵を好む社長のお気に入り、家族を連想するサクランボの絵が
お客さま待合室に飾られています
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受付後方には秋に赤い実をつけるヒヨドリジョウゴの作品が飾られている。
日本の伝統的素材である、金箔、銀箔、和紙を貼り、その上に
西洋の画材である油絵具で、侘び、寂びの幽玄の世界をかもちだしいる。
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「人生とは何か、人間いかに生きるべきか」を問いつづけ
人間の生きざまを表現している作品が多い
静けさのなかに輝きつづける草花、それは老いて
いく人間の人生と重なる。
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繊細な絵を描かれるが、普段お話をしているとユーモアがあり暖かいお人柄が伝わってくる
草花も人生もやがて終わりを迎える、枯れゆくなかにあっても
そのなかにも光輝くものがある、それは老齢期を迎える生き方を
教えてくれているようである。、












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2015年04月13日

穴場です お勧めさくらのトンネル 2ヶ所

数キロわたり延々とつづく さくらのアーチ
でも通行人、見物人はだれもいない、
もったいないです、こんな美しいさくらを見過ごすなんて。
いい観光資源と思うのだが?
ゆっくり車で通りぬけました
南越前町日野川堤防の桜
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越前市住吉町 帆山寺境内
ソメイヨシノより一足遅く開花を迎えるしだれ桜
境内は、年間を通して一番美し頃を迎える
濃いピンク色の花のトンネルを抜け本堂へ
ここは、北陸観音霊場八番札所、
天平元年巳年二月十八日、聖武天皇の勅願により
藤原房前のみことのりを賜わり 今立郡帆山町に建立された
しかし、信長の戦火により焼失、その後現在地に移転
初代府中城主、本多富正公の帰依を受け
入府の際には、立葵の紋が許された
千手観音を本尊とする、天台宗比叡山の末寺
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花のトンネルぬけ本堂へ 極楽 極楽
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裏庭 宝物殿の前 しだれ桜
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、、



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驚きの作品の数々 鯖江江神明町 手仕事・つり雛展

久しぶりの休日です
さくらの開花の便りを聞いたものの寒い日がつづき、
今も花は十分楽しめる

10時、お袈裟を縫う会の仲間と福井新聞に掲載されていた
鯖江市神明町のつり雛展にでかけました。
越前市から会場までの道路沿いには、
満開のさくらがあちこちでみられる。
春を待ちわびた、ピンクの花々が心を軽くしてくれる。

つり雛展は3日間限り。色とりどりの着物の布を使い
花、果物 動物、玩具 節句人形など、ビックリするような
手づくりの数々、「すごい」の一言につきる
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玄門には椿の花が出迎えてくれました
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廊下、座敷、ところ狭しと吊られた作品の数々
3日間だけの展示とは、もったいない
多くの人たちに見てほしいですね
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2015年04月06日

福井駅に恐竜現れる 

春休み最後の日曜日、孫4人を連れてさ、雨の中
福鉄電車に乗り、福井駅まで恐竜を見にいった

福鉄は日曜日は、大人500円 子供250円でフリ―きっぷが
発売されて大変お得
今まで使用していた、越前武生駅は駐車場がなく不便だったが
次の停車駅「北府」
ソフトバンクのCMのロケ地として使用された駅舎
今は改装されて、広い無料駐車場があり乗降客には便利になった
今日は、ここに車を置いて福井へ、福井駅前で下車
雨をよけアーケードを通り、JR福井駅へ
駅構内でお茶とお菓子を買い、一服しようと、待合所を探したが見つからない
やっとの思いで探した、待合所は改札を通らなければ入場できない
ところにあった。、
帰省客を迎えに来た人、子どもを連れ駅に遊びに来た人
買い物に来た人のために、改札口外側に休憩所かイスを増やしてほしいですね
今回は、仕方なく東出口にある京福バス発着休憩所まで歩き一服
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福井駅は北陸新幹線の開通を見込んで、駅周辺は工事が進められている。
駅西口には恐竜王国福井をアピールする、
首をふり、鳴声をあげる恐竜のモニュメントを設置
背景、駅舎の壁面には、恐竜イラストラッピング、トリックアート
斬新なアイデアは、福井県を訪れる人たちへのおもてなしの気持ちが伝わってくる
これから、福井県の玄門口として、大きく変貌する福井駅
子供たちに夢とロマンを与えてくれる、空間ができると
福井市街地へ地元のお客さまを、再び呼び戻すことができるのではないでしょうか
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2015年04月05日

満開が気になる、味真野小校庭の桜

明日(5日)は雨の天気予報
今夜の内に、花の盛りを見過ごさないように
ライトアップされている、味真野小学校の校庭へでかけた
今宵は桜と月食のコラボ、期待して家を出る時みえていた月も
現地へ着くと、すっぽり雲に隠れてみえない
しかし、ライトに照らされ浮かびあがる花々は、幽玄の趣を
かもし出し、人々を惹きつけてやまない
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顔はみえないが、三脚を立てカメラを構える人の
話が聞こえてきた「タケダの油あげがおいしい」と話している
男の人の間で、あぶらげの話が話題に出るのだから
福井県の人ではなさそうだ
桜と月食のナイス写真を撮りに来たのだろうか

新聞、テラビの報道の力はすごい、年々、見物客も増え
さくらの名所として定着してきた。
万葉の里に咲く、その堂々とした雄姿は、日本のさくらの銘木に数えられるまでになった
posted by カズ at 20:59| Comment(0) | ◆事務方kazu のつぶやき

2015年04月02日

気比高校感動をありがとう

第87回選抜高校野球。ながい高校野球歴史のなかで、
初めて北陸に優勝旗をもたらしてくれた、
気比高校選手の皆さんおめでとうございます
今日は、决勝戦にふさわしい、
ハラハラドキドキの息づまる接戦の連続、素晴らしい戦いでした
爽やかな高校球児たちは、元気、やる気、さわやかさ、
精神力の強さをみせてくれました。見事でした。
表舞台へはでなくても、陰で支えてくれた
多くの部員たち、本当にありがとう、チ−ム一丸の勝利でした

最終回、ピッチヤ―が1塁へ投球して試合終了
事務所で野球観戦していた、お客さまともども
一斉に拍手がおきました。うれしい、よかった 
福井県民にあたたかい感動をありがとう
今日は、こころ温かい一日でした

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2015年03月31日

高校野球も桜も満開日

敦賀気比决勝進出やりました
工場で仕事をしていた社長が、テレビをつけに事務所へ
入ってきました。「気比すごいぞ」
事務をしながらちらりちらり
都会も地方も格差がなくなり、胸をすくいい試合でした
頑張れ、明日もこの調子で油断せず、落ち着いて
プレーして、ぜひ福井県に紫紺の優勝旗を持って帰ってください

気温25度、城福寺の桜、あっと言う間に満開になっていました
でもちょっとガッカリです。
年々、桜の花が貧弱になっています

NHK大河ドラマ「平 清盛」放送当時は、
平頼盛の子保盛が創建した、日本でただ1ヶ寺、
平家一族の菩提寺として残された寺として、脚光を浴び、
NHKが生中継したり、各放送局、新聞社が取り上げていたのに、
今では花見客もカメラマンもほとんどいない。
静かな境内で、ゆっくり、見物できるのはいいが
ブ―ムが過ぎても、その当場だけでなく、いつまでも大切に
越前市の観光資源として利用してほしいですね
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品種は早咲きのしだれ桜
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福井藩主松平公が代々参拝、花見見物に訪れ、籠をとめ馬をつないだところ
現在は一面、味真野茶が作られ名産となっている

城福寺庭園は元禄年間に造られた、日野山を借景にした築山式蓬莱枯山水の苔寺
天然記念物のヒイラギの大木と、浄土を思わせる苔が一面に美しく
国の名勝に指定されている

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2015年03月29日

不思議な3人の誕生日

7人家族の中で3人が連続して3日間、誕生日を迎える
偶然とはいえ不思議な糸で結ばれている
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今日は3人の誕生祝いということで、大きなケーキが
用意された。
お母さんから、チーくんとお父さんにプレゼントが渡されたが
お父さんからお母さんへのプレゼントはない
チーくん「お父さん、お母さんへのプレゼントは」
お父さん「なし」
チーくん「それじゃ4倍返しやで」
子供はちゃんとわかっている
ありがとね、お母さんの気持ち、ばあちゃんの気持ち代弁してくれて
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ロマンを求めて出かけてみては味真野城福寺の桜

一気に春めいてきました。さくらのシーズンも真近です
スノ―タイヤの入替のお客さまが、朝早くからご来店です
今日は一日中、スノ―タイヤの入替に追われました

夕方、越前市で最初にさくらが開花する、味真野城福寺に行ってきました
花は、開き初めていました。
境内には雪が残っていますが、ここの桜はソメイヨシノより
一足早く満開の見ごろを迎え
花見シーズンが始まる頃には、花は散り始めているので
見物にお出かけの時期を見逃さないように注意してください
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継体天皇が即位のために都へ上る際に、形見として残していった花筐の桜
室町時代、世阿弥によって書かれた、謡曲「花筐」は、
ここ越前市味真野を舞台としている
照日の前のひたむきな女心を表すように、
その花は可憐で、細く垂れる枝に咲く花が、風に揺れるさまは、
私たちをロマンの世界へいざなってくれる。
文化の薫り漂う味真野へぜひお越しください
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 平成27年3月28日撮影



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2015年02月02日

好きこそものの上手なれ

県かきぞめ競書大会で、小学2年生の外孫が硬筆の部で
推薦に入りました。うれしい知らせです
孫は、親の押し付けで習い始めたのではなく、
自分がやりたいといって始めた習字、好きなこと
は伸びるというが、これからもがんばれ、がんばれです

最近は、仕事関係の書類や通知は100%パソコンの
ワードを使い送られ、文字文化はますます遠くなっていく

そんな中で、友人から送られてくる
手紙はいつも、自筆のていねいな文章で、
送り主の心が伝わり、ホットさせてくれる。
私も、真似して文章を書き始めても、へたくそな字で、
や―めたと、やはりパソコン派
ともちゃん、大人になって、字が上手に書けることは、
とってもいいことだよ。ばあちゃんはけなるいです。

posted by カズ at 22:55| Comment(0) | ◆事務方kazu のつぶやき

2015年01月26日

猛威をふるうインフルエンザ

インフルエンザで、40度の熱を出し、休んでいた社長が、今日から店に出ました

部屋に隔離して、茶碗は熱湯消毒して、家族みんなに感染しない様に
細心の注意をはらったおかげで、その他全員無事です

でも、子供を含め、予防注射を受けていない者、全員が感染しないのに
なぜか予防注射も受けている、社長のみが感染するとは

インフルエンザの患者数は、今季これまでに800万人を突破している
インフルエンザには治療薬があり 直りも早いが

免疫をもっていない、新型インフルエンザ、
エボラ熱に対する治療薬の開発は遅れている
ひとたび感染が広がれば莫大な数になる
人類の細菌とウイルスとの戦いは永遠につづく


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2015年01月13日

信念をもつて生きる技術者に感動

昨夜のNHK番組,プロフェッショナル 仕事の流儀
「自動車エンジン開発」35年にわたって、エンジン開発に
心血を注いできた、マツダ自動車技術者のものがたり
同じ自動車業界に生きる者として、興味深く、感動をもってみました

マツダは 大手メーカーのトヨタ、二ッサン、ホンダなどが開発を進めている、
ハイブリット車、電気自動車、水素使用車などの開発には
資本力、従業員数からして対抗できない、小さな自動車メーカーである

しかし、マツダは、4年前にはハイブリト車並の
リッタ―30キロの低燃費エンジンを実現させ、世界を驚かせた。

小さな自動車メーカーが、厳しい自動車業界で生き残れるのは「危機感」をもち
あえて「究極」と言われるエンジン開発を目指し継続していく姿勢が大切だという

現在マツダはさらに燃費効率30%アップを目標として
さらなる新世代エンジン開発に取り組んでいる。
この開発発表も、そう遠くない時期にあるのではないかと期待している

マツダは、今まで二流の車と言うイメージが強かった
この番組をみて、ひたむきに「既存のエンジン」を「究極のエンジン」へと
開発に取り組むエンジニアの姿を通し、先入観でしかみていなかった、
マツダ車をもっと見直さなければと思う。

このマツダの思いは、弊社にもいえる。ディラ―やチェ―ン店には
資本力や従業員数では劣る。
しかし小さいから、車両価格、車検 技術面 サービス面で劣ることはない
地域を大切に、大きな信頼関係でなりたっている、
地元の企業だからこそ、できることはたくさんある。
いかにお客さまに、満足できるサービスを提供できるか
「究極」を目指し続け、愛される工場として努力していきたい


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2015年01月05日

躍動 今年もよろしくお願いいたします

お健やかに新春を、お迎えのこととお慶び申し上げます
皆さまのご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます

本年も社員一同、皆さまに愛され、ご満足いただける店作りを目指し、
努力してまいります。
よろしくお願い致します

今冬は、暖冬で雪は少ないという予報に反し、
大晦日から降りだした雪、雪、雪 いつ止むともわからない、
銀世界のなかで新年を迎えました。
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   「工場前の県道 融雪装置で水が出ているが道幅は狭い」

予期せぬ天候で、雪かきにおわれ外出もままならない
人出を予測していた初詣、福袋商戦は大きな痛手を受けた
自然は思わぬところで、思わぬことが起きる

 昨年、庶民を代弁する言葉に出会った
 俳優 故高倉健のファンへのメッセージから
「皆、しんどいところで我慢してやっている。人は負けることがある。
それでも負けないぞとやっていれば、いい人に出会える
その出会いを信じて、頑張るしかないんじゃないでしょうか」
人の心を大切にした人であり、
切なさを抱えて生きる人の思いを、演じた人である
その言葉には胸を指す、重みがある

人との出会いは、その人の人生を、根底から大きく変えることがある
今年も、会社の一員として、精一杯、みんなの役にたてる様に、努力していきます
良き人との出会いを大切に、輝いて生きていきます











posted by カズ at 00:03| Comment(0) | ◆事務方kazu のつぶやき